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琵琶湖大橋のヒミツ★

みなさんこんにちは~!

 唐突ですが...琵琶湖にかかる一番大きな橋 「琵琶湖大橋」をご存知でしょうか?

滋賀県の湖東地域(守山市)と湖西地域(大津市)を結ぶ連絡橋で、京都方面から当館まで車やバスでお越しいただく際に通ったことがある方も多いはずです。

今回は美術館周辺施設の紹介として、琵琶湖大橋をご紹介します!

 

滋賀県は琵琶湖があるという地理的条件から対岸に行こうと思うと、ぐるっと琵琶湖を回らなければなりません。

しかし、この琵琶湖大橋のおかげで交通に掛かる所要時間が50分も短縮され、今や一日平均34,000台もの通行量があるという交通の要。

 

さて、この琵琶湖大橋は珍しく音楽が流れます。

その名も『メロディーロード』♪

流れる曲は「琵琶湖周航の歌」というなんとも滋賀県に馴染み深い歌です。

 

スピーカーから曲が流れるのかしら?と思ったみなさんは...違うんです。そうではないのです!

車で走っていると、そのスピードに合わせて外から音楽が聞こえるシステムなんですよね★

 

どういうことかというと、路面に刻んだ溝の間隔で音階を調整し、車両の通過時に発生する走行音で車内や車外に音楽が聞こえる仕組みになっているそうです。

私も初めて聞いたときは、「すご~い!」と思った覚えがあります!

 

この音楽、琵琶湖大橋どこでも聞けるというわけではなくて、場所と条件があるんですよ~!

大津市から守山市へ向かう側の追い越し車線の一部区間で、法定速度以下で走るときれいなリズムで聞くことが出来ます。

速度抑制と滑り止めの効果も果たしているのだそうですよ☆

 

ちなみにメロディーロードは全国各地にもありますが、その中で琵琶湖大橋は世界初の橋上施工と全国で2番目に長い600mもの長さを誇っています。

 

琵琶湖大橋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな魅力いっぱいの琵琶湖大橋ですが、9月28日に開通50周年を迎えるそうです!

9月28日は記念イベントが実施されるので、時間帯によっては大規模な交通規制が実施されます。

相当な混雑が予想されますので、ご来館を予定されている方はお時間にご注意くださいね。

以上、美術館近くの琵琶湖大橋の紹介でした!