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芸術の秋?食欲の秋?

芸術の秋にふさわしく、佐川美術館では「没後400年 古田織部」展を開催しています。オープンして約1週間、おかげさまでご好評を得ています。皆さん展示を熱心にご覧頂いている様子をお見かけします。

 

お客様から嬉しいご意見を幾つか頂戴していますので、少し紹介させて頂きますね!

 

「作品数が多いので、とても見応えがありました。」

―【全148件】、織部が駆け抜けた激動の時代を象徴する歴史資料から茶の湯の名品の数々を余す所なくお楽しみ頂けます!

 

「織部作の竹茶杓を3本1度に見ることが出来て嬉しかったです。」

―展示の見所の1つです!特に「五代不住齋竹心紹智」の茶杓の櫂先の露(茶をすくう櫂状の先端部分)の左右が少々不揃いな点にも織部の特徴が見受けられます。

 

「『へうげもの』(講談社 週刊「モーニング」で連載中)で知った名品を実際に見ることが出来て面白かったです。」

―『へうげもの』で描かれていた織部茶碗をはじめ茶入や花生など全7点を実際にご覧頂くことが出来ます。美術館内の情報コーナーで詳しい内容を紹介させて頂いていますのでぜひチェックしてみて下さいね。

 

「織部ランチ、見た目も華やかで美味しかったです。」

―カフェでは展覧会に合わせて新メニュー「織部十彩」を開発しました!毎日メニューの内容が変わりますので、様々な秋の味覚を楽しんで頂けます。おかげさまで毎日完売御礼です!食欲の秋、気になる方はぜひ足を運んでみて下さいね。

 

木の葉が1日1日と色付く中、佐川美術館では古田織部と共に盛り上がりを見せています。

 

「没後400年 古田織部」展は11月23日(祝・月)まで開催しています。皆様のお越しをお待ちしています。

 

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