プライバシーポリシー

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2012.01.23

「ブライアン・ウィリアムズ-曲面絵画誕生-展」に向けて

安全対策及び、図録収録の展示風景撮影のため、館内4ヶ所で公開される〈曲面絵画〉作品の仮展示を実施いたしました。作品の寸法が大きいため、その迫力は圧巻です。是非、2月18日(土)より開催の本展にご来場いただき、その迫力をご体験ください。

2011.12.23

ワークショップクリスマスフェスタを開催☆彡

毎年恒例となっているクリスマスイベントも今年で4回目を迎えました。
今年は6つのワークショッププログラム、当館のキャラクターさがわん3兄弟によるパレード、トナコノエルと仲間たちのクリスマスコンサートをお楽しみいただきました。

ご来場者数も1200名を超え、大盛況のうちに無事終了!
ご来場いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

また、今回は美術館の職員だけでなく、28名のボランティアスタッフの方々に、当日の準備やワークショップ指導など多大なご協力をいただきました。大きなトラブルやケガなどもなく、1日を終えることができたのもご協力いただきました皆さまのおかげです。本当にありがとうございました。

当日の様子は下記リンクよりご覧いただけます。
<ワークショップクリスマスフェスタ>開催報告

2011.11.27

羽子板作ってお正月準備!

11月26日(土)、27日(日)の両日、日本画ワークショップ《オリジナル羽子板をつくろう!!》を開催いたしました。第4弾となる日本画ワークショップ。今回は新年を迎える準備をかねて、無地の羽子板に日本画の画材を使って絵を描き、オリジナルの羽子板をつくりました。
詳しくは下記リンクよりご覧ください!
日本画ワークショップ《オリジナル羽子板をつくろう!!》開催報告

2011.10.06

「歌川国芳展」展示内容が替わりました。

好評いただいております企画展「歌川国芳展」。10月3~5日にかけて3日間のお休みをいただき、内容をガラっと替え、後期の展示が始まりました。
後期のテーマは【遊び心と西洋の風】。戯画・狂画といわれる遊びの精神にあふれた作品の数々は、千恵をしぼって幕府の禁制をかいくぐり、閉塞した社会を笑い飛ばそうとする、明るい笑いの世界が広がっています。また、異国に憧れていた国芳は、長崎からもたらされた西洋の銅版画を集め、絵画表現を学んでいました。手本とした書物に描かれた絵と合わせてご覧いただくことで、国芳がいかに西洋画を研究し、自分の表現としていたかがわかります。

企画展「没後150年記念 破天荒の浮世絵師 歌川国芳展」は、11月6日(日)までです!
皆さまのご来場をお待ちしております。

2011.09.11

「歌川国芳展」始まりました!

9月6日より企画展「没後150年記念 破天荒の浮世絵師 歌川国芳展」が始まりました。

この企画展は前期と後期の二部構成となっており、10月2日(日)までは前期展示【豪快なる武者と妖怪】をお楽しみいただけます。
国芳の出世作である迫力いっぱいの「水滸伝」の豪傑たち、想像力豊かな妖怪画の数々はとてもパワフル。また、活気にあふれた人々を描いた役者絵や美人画では、粋なファッションにもご注目!染物屋に生まれた国芳の垢抜けたデザイン感覚を感じ取ることができます。

閉塞的な幕末の世の中を、アイデアとユーモアで楽しませた歌川国芳の世界をぜひご覧ください。

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