2010.07.10
市川里美さんとこみねゆらさんによる記念対談
絵本作家の市川里美さんと、パリ留学時代に知り合ったという同じく絵本作家のこみねゆらさんによる対談が行われました。
市川さんのパリのご自宅での思い出話や、一緒に蚤の市へお出かけになった話、お互いがパリという町に住むようになった経緯などを、終始和やかな雰囲気の中お話しいただきました。
また今回の対談で久しぶりにお会いになったというお二人は、久々の再会に向けてお互いへのプレゼントを用意されていたそうで、市川さんからはこみねさんの大好きな手作りの人形。こみねさんからは最新作の絵本「にんぎょうげきだん」でした。
対談後はサイン会も行われ、お越しいただいたお客様とも笑顔でお話しをされているお二人の姿が印象的でした。
2010.07.06
オープニングイベント「記念鼎談」
「市川里美とバーナデット・ワッツ ヨーロッパ珠玉の絵本原画展【会期:2010年7月6日(火)~8月29日(日)】」開催を記念し、絵本作家の市川里美さん、童話作家の角野栄子さん、こどもの本WAVE代表の穂積保さんをお招きして、オープニング・イベント「記念鼎談」が行われました!
角野さんはワッツさんの絵本の翻訳者であり、市川さんとは絵本「おだんごスープ」、「おそとがきえた!」を一緒に制作なさった間柄。絵本制作のエピソードや、互いに親交のあるワッツさんのお話、また市川さんの絵本「とんでいきたいなぁ」の読み聞かせや、日本で未発売の絵本をお持ちいただき、ストーリーをご紹介くださるなど、盛りだくさんの内容となりました。
当日は市川さんの出身地である岐阜県大垣市からもたくさんのお客様がお越しくださいました。ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました!
2010.05.22
ロビーコンサート 竹久夢二によせて
「竹久夢二展」関連イベントとして、5月22日(土)の11時と14時にロビーコンサート「竹久夢二によせて」が行われました。この度の公演には、現在サロンコンサートを中心に活動されている、中村よし子さんのソプラノ、コンサートやコンクールの伴奏者として活動されている、住友真里さんのピアノ、様々な講演や日本歌曲のコンサートを主催されている、松田都さんの語りによって、夢二が活躍した大正時代に作曲・流行した「おぼろ月夜」「浜辺の歌」や、竹久夢二が作詞をした「春の宵」「宵待草」などの曲を、お聴きき頂きながら、ご来場いただいた皆様に大正時代の世界をお楽しみ頂きました。
2010.05.16
【ワークショップ】日本画材を使ってオリジナル団扇をつくろう!
5月15日・16日の2日間、本年度最初のワークショップ「日本画材を使ってオリジナル団扇をつくろう!」が開催されました。
今回は佐川美術館のスタッフだけでなく、京都市立芸術大学日本画専攻「川嶋渉研究室」の皆様に、ワークショップの企画から開催に至るまで大変ご協力をいただきました。
開催内容のご報告につきましても「川嶋渉研究室」荒木希穂様に作成していただきました。
下記よりご覧ください!
「日本画材を使ってオリジナル団扇をつくろう!実施報告」
2010.02.05
2009年度入館者が10万人を達成!
1月30日(土)に、2009年度の美術館のご入館者が、累計10万人を達成致しました。10万人目のお客様は、和歌山県海南市よりお越しの樋尻様ご夫婦でした。樋尻様ご夫婦からは「滋賀観光の一環で来ました。滋賀は過去にも度々足を運んでいて、いつか佐川美術館を訪れたいと思い、今回初めて来ました」「美術館が好きで来たのですが、まさか10万人目の入館者になるとは思いもしなかったので、驚きました」と10万人目の感想を頂戴しました。樋尻様ご夫婦には記念品の贈呈や、樂吉左衞門館の茶室見学をお楽しみいただきました。今後も多くの皆様にご来館いただきき、ご満足いただけるような美術館にしていきたいと存じます。

