

開催期間:
2009年07月07日(火)~2009年11月29日(日)
平山郁夫先生は半世紀以上に亘り、中国唐時代の高僧 玄奘三蔵法師の求法の旅の追体験として、また、古代ギリシャのアレクサンドロス大王が当時のペルシャ、小アジア、ソグディアナ、インドへと東征の故地を辿る取材を敢行し、多くの作品を発表されてまいりました。
本展では、西アジア、中央アジア、インド、中国、東南アジア各地で力強く営みを続ける人々の姿、活気あふれる町並み、かつての繁栄の様を思い描かせる遺跡や文化財を描いた作品を62点をご覧いただきます
主な展示作品
故城下村民帰牧図(2002)
月下シルクロードを行く(2001)
ぺルセポリスの遺跡 イラン(1994)
ガンジス河の朝(1993)
アフガニスタンの少女(1990)
ビビハヌイムの大モスク遺跡 サマルカンド(1991)
敦煌莫高窟を望む(1994)
カンボジア人母子 スル・スラン王の浴場遺跡 シェムリアープ(1992)
女神像アプサラ アンコールワット遺跡