イベント

平山郁夫+佐藤忠良作品【対話型鑑賞体験ツアー】
終了

2016年08月21日(日)~2016年08月21日(日)

「対話型鑑賞」とは、「みる」「かんがえる」「はなす」「きく」という4つを基本にしながら、美術の知識に頼らず、みる人同士の対話を通して、作品の理解を深めていくための鑑賞方法です。当館学芸員は、ナビゲーターとしてより豊かな時間を過ごすことのできる鑑賞となるお手伝いをする役割を果たします。

 

「みる」自分の直感を信じて、まずは作品をじっくりと見る

「かんがえる」なぜ自分がそう思ったのかについて深く思いを巡らしてみる

「はなす」自らの中に湧き上がった思いや疑問を言葉にして他の鑑賞者に伝える

「きく」他の鑑賞者の声にきちんと耳を傾ける

 

他の鑑賞者とのコミュニケーションの中から、今まで気づかなかった作品の魅力や、

人それぞれにものの見方や考え方があることに気付くことができる鑑賞方法です。

鑑賞者と触れあいながら、佐川美術館の所蔵品をじっくり味わうことが出来ます。

既に見慣れた作品も、対話しながら見るとまた新たな発見や感動に出会えますよ!

どうぞお気軽にご参加ください。

 

対話型鑑賞のご案内

 

■開催日時 2016年8月21日(日)11時~、14時~(各回1時間程度)

 

■集合場所 佐川美術館 エントランスホール 総合受付前

 

■定員 各回10名

※定員を超えた場合は先着順とさせて頂きます。予め、ご了承下さい。

 

対象 年長児から小・中学生とその保護者、一般

 

参加費 無料(美術館入場料が別途必要になります。)

 

■参加方法

当日、総合受付に対話型鑑賞特設の受付を設置しています。

参加ご希望の方は各開催時間の10分前までに、受付をお済ませください。