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記念講演会Ⅰ 「アルフォンス・ミュシャ展」 
終了

2017年07月16日(日)~2017年07月16日(日)

「アルフォンス・ミュシャ展 麗しきアール・ヌーヴォー」を記念して、講演会を開催いたします。

第1回目はミュシャ研究者・新谷式子氏から見るミュシャを、第2回目は9月10日にミュシャと同じチェコ人で、日本文化研究者でもあるペトル・ホリー氏から見るミュシャについて、お話を伺います。

 

■講演会名 :「ミュシャ パリ時代の作品を中心に」

■開  催  日: 7月16日(日)

■時  間 : 14:00~

■講  師 : 新谷式子氏(あべのハルカス美術館学芸員)

■会  場 : 佐川美術館 渡り廊下

※聴講無料但し当日有効の入館券が必要です。席数に限りがございます。

 
 
 
《新谷式子氏プロフィール》
 
 関西大学大学院文学研究科博士課程後期課程単位習得退学。2010~12年、堺市立文化館アルフォンス・ミュシャ館学芸員。2013~15年、兵庫県立美術館非常勤職員。2016年より、あべのハルカス美術館学芸員。主な論文に、「ミュシャの油彩画制作過渡期における連続性について」(『油彩への衝動』中央公論美術出版、2015年)など。『<スラヴ叙事詩>通鑑』(関西大学、2015年[Almanach Slovanské epopeje/ The Slav Epic Almanac, Sdužení výtvarných kritiků a teoretiků, Prague, 2013])翻訳補助。