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記念講演会Ⅱ 「アルフォンス・ミュシャ展」 
終了

2017年09月10日(日)~2017年09月10日(日)

「アルフォンス・ミュシャ展 麗しきアール・ヌーヴォー」第2回目の記念講演会はミュシャと同じチェコ人で、日本文化研究者でもあるペトル・ホリー氏から見るミュシャについて、お話を伺います。

 

 

■講演会名:「ミュシャ、それともムハ?チェコ人から見た鬼才画家の足跡」

■開  催  日: 9月10日(日)

■時  間 : 14:00~

■講  師 : ペトル・ホリー氏(前チェコセンター所長・チェコ蔵主宰)

■会  場 : 佐川美術館 渡り廊下

※聴講無料但し当日有効の入館券が必要です。席数に限りがございます。

 

 

 

《ペトル・ホリー氏プロフィール》
 
プラハ郊外のドブジーシュ生まれ。1990年プラハ・カレル大学文学部日本学科に入学し、語学短期留学で初来日。1993~94年早稲田大学、1998年~2000年東京学芸大学大学院を経て、早稲田大学大学院文学研究科演劇映像専修博士後期課程にて歌舞伎を研究し、2004~06年同大学第一文学部助手、2006年同大学大学院博士後期課程を単位取得退学。2006年に、チェコ大使館一等書記官、同大使館内チェコセンター東京を新たに開設、同時に所長に就任。チェコ出身のヤン・シュヴァンクマイエル監督の映画字幕作成や書籍翻訳、また作家カレル・チャペックの翻訳監修、関連書籍の執筆をはじめ、チェコ文化を広く日本に紹介。2013年にチェコセンター所長を満期退任。現在、未だ知られざるチェコ文化・芸術の紹介と普及を目的にした「チェコ蔵」を主宰。チェコ文化関連のイヴェントや講師・講演会など数多くこなし、公的な通訳・翻訳業にも携わる傍ら、日本演劇(歌舞伎)の研究を続ける。女子美大学非常勤講師。早稲田大学演劇博物館招聘研究員。

チェコ蔵ホームページ http://chekogura.com/