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アルフォンス・ミュシャ展は平日撮影OKですよ!

こんにちは。梅雨が明けましたが、今年は局地的豪雨が多いですよね。

美術館のある守山市も先週、局地的な豪雨に見舞われました。今年は本当に多いです。

そんな雨を受けて育っている水庭のヨシたち。

ちょっと空いてしまいましたが、7月のヨシはどう見えるかというと・・・

 

ヨシの生育状況7.23

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月と比べると何かが変わりましたよ。どこかわかりますか?

 

ヨシの生育状況6.11

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解はヒメガマの穂。7月はガマの穂がつき始める季節です。

 

 ヒメガマの穂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご来館の参考になさってくださいね。

 

さて、開催中のアルフォンス・ミュシャ展ですが、8/11~15を除く平日は写真撮影が可能なのはご存知でしょうか。

(美術館の常設展示室内は撮影ご遠慮いただいておりますので、ご了承ください)

この取り組みは、所蔵者の方の、ミュシャについてもっとたくさんの人に知ってもらいたい、若い人にも美術館にたくさん来てほしいという思いから、特別にご許可いただいたことによるもの。

SNS時代と呼ばれる昨今、インスタ、twitterなど・・・たくさんのツールがありますが、是非そちらに載せて、情報を発信していただければと思います。

ミュシャの作品自体がそもそもフォトジェニックですからね。

優美な女性像と装飾、デザインは必見ですよ。

 

作品も必見なんですが、作品を展示する部屋にも注目いただきたいですね。

展覧会ごとのイメージに合わせて部屋の造作を考えるのですが、今回のアルフォンス・ミュシャ展の展示室の中には、パリを思わせるような展示空間もあります。

まさに、作品を展示している部屋そのものがフォトジェニックなんです。

 

ミュシャスタイルを感じることの出来る空間も

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の仮面ライダー展にお越しいただいた方は、あの部屋がミュシャ展と同じ部屋だったなんて、きっと気がつかないことでしょう。

造作の力はすごいですね。

 

さて、撮影についてですが、もちろんルールがあります。

ルールについては、こちらをクリックいただき、ページ下部にあるご案内を、ご来館前に必ず一読くださいね。

作品をじっくり鑑賞されているお客様もたくさんいらっしゃいますので、周りの方へのご配慮はお忘れなきようお願いします。

 

アルフォンス・ミュシャ展は9/24まで開催ですが、ゆっくりじっくりとご覧になりたい方は、早めのご来館がおすすめです。

皆さんのお越しをお待ちしております。