イベント

トワイライトコンサート 第2夜 タンゴアンサンブル「アストロリコ」
終了

2015年09月19日(土)~2015年09月19日(土)

トワイライトコンサート第2夜は、日本のタンゴミュージックをリードし続けているグループ「アストロリコ」によるタンゴアンサンブルをお届けします。

夕暮れ時の佐川美術館を舞台に、タンゴミュージックの美しい音色をお楽しみください。

 

開演時間:18時~(約1時間)

会場 : 佐川美術館アートステージ

出演 : アストロリコ

 

協賛 : 佐川急便株式会社

 

開館時間:9時30分~20時00分(最終入館は18時15分まで)

コンサート終了後も、夜の美術館で作品鑑賞をお楽しみいただけます。

 

※入館料のみでお楽しみいただけます。

※席数には限りがございます。

※雨天の(可能性がある)場合は、樂吉左衞門館ロビーでの開催になります。

 

トワイライトコンサートにお越しいただき易いように当日は通常の路線バスに加え、

JR堅田駅⇔佐川美術館 間のシャトルバスを運行します。

JR堅田駅出発時間 (所要時間約15分~20分)

15:10 ・ 16:10 ・ 17:00 ・ 17:45

 

佐川美術館出発時間

19:05 ・ 19:40 ・ 20:10

乗車場所等は、ニュースに掲出いたします。

※バスには乗車定員数がございます。定員に達した場合はご乗車いただけません。

予めご了承ください。

 

 

タンゴアンサンブル「アストロリコ」 プロフィール

 

バンドネオンの名演奏家、門奈紀生(もんなとしお)を中心に1991年京都で結成。数々の海外公演の他、アルゼンチンのタンゴ専門チャンネルではアストロリコの演奏が放映されており、その知名度は日本国内よりも高く、本場の辛口タンゴファンからも「日本の名門楽団」として支持されている。全員レギュラーメンバーから成る楽団は日本で唯一。現在、国内外で活躍中の若手タンゴミュージシャンも多く輩出し、デビュー以来タンゴシーンをリードし続けている。
「アストロリコ」とは、バンドネオンの巨匠「アストル・ピアソラ」「アニバル・トロイロ」「レオポルド・フェデリコ」の三人の名前から因んでいるが、「アストロ=天体」「リコ=豊たかな」というスペイン語の意味もあり「豊かな天体」という造語にもなっている。 

 

 

メンバー紹介

 

門奈 紀生BANDONEON:門奈 紀生 TOSHIO MONNA

 

「オルケスタ・ティピカ・ポルテニア」「ロス・タンゲーロス」「タンゴ・クリスタル」等の楽団で活躍後、1991年自己の楽団アストロリコを結成。日本人離れしたタンゴの感性に、本場アルゼンチンでもマスコミや聴衆から「奇跡!」と驚嘆される。次世代にタンゴを伝えるべく常に一歩先を見据えた活動は、現在の若い優秀なタンゴ演奏家の出現に多大なる貢献をし、彼らの優れた活動にも大きく影響を及ぼす。「黄金の左腕を持つバンドネオン奏者」の異名のとおり、琴線にふれる情感豊かな演奏で人々を魅了している。その高い音楽性と温厚な人柄によりクラシックのオーケストラとの共演や民族音楽学の英国国際学会での「麻場友姫胡の講演」(2011年)の際、日本を代表してタンゴ演奏をし絶賛を浴びるなど、多方面でその才能を発揮し評価される。藤村志保・栗塚旭主演の映画「二人日和」(2005年度ドイツ・フランクフルトでの映画祭でジャパン・コネクション・グランプリ受賞)の音楽も手がけ話題を呼んだ。

 

 

麻場 利華VIOLIN:麻場 利華 RICA ASABA

 

大阪音楽大学卒。アストロリコ海外公演で演奏を聴いた故ウーゴ・バラリスや故アントニオ・アグリといった名バイオリニストから「彼女には教えることはない」と称賛される。2000年にはタンゴ世界サミットにて現代タンゴの巨匠R.メデーロス率いるタンゴ世界オーケストラに同氏から依頼を受けて参加。FMラジオのタンゴ番組「チャオチャオ、リカ!」DJを4年間務めた。2007年秋アストロリコ・レディース「タンゴ・アルコイリス」を立ち上げる。

 

 

 

 

 

平花 舞依PIANO:平花 舞依 MAI HIRAHANA

 


大阪音楽大学卒。ソロリサイタルを開催する一方で器楽、声楽のコンクールなどの信頼される伴奏者として活躍中にアストロリコと出会う。的確なテクニックとリズム感を持ち、華奢な姿に反してダイナミックな演奏は巨匠ホセ・コランジェロはじめ本場の巨匠達が驚きをもって賛嘆したほど。近年はミュージカルのステージやレギュラーでピアノソロ・ライブでも活躍中。

 

 

 

 

 

 

 

後藤 雅史CONTRABAJO:後藤 雅史 MASASHI GOTO

 

大阪音楽大学卒。京都国際学生音楽フェスティバル2007や、2009年7月米国シンシナティ音楽院で開催された第14回世界吹奏楽大会等に出場。在学中からピアソラに魅せられタンゴ活動を開始。2013年夏、ブエノスアイレスでp.コテージャ氏に師事し、さらに2014年夏にはタンゴの現在のコントラバス奏者の最高峰オラシオ・カバルコスの元で研鑽を積む。 「アンサンブル・UNITET(ユニテット)」を主宰し、積極的に取り入れ、幅広く活動中。

 

 

 

 

 

Special Guest

翔 ユリ子VOCAL:翔 ユリ子 YURIKO SHOU

 

1993年、シャンソン歌手としてデビュー。 関西を中心に各地にてコンサート、ライブ、ディナーショーなど多数開催。シャンソンの他タンゴにも取り組む中、アストロリコとタンゴディナーショーを開催。また、常日頃のコンサートやライブでもタンゴシーンを取り入れたプログラムは、多くのファンを魅了する。 近年CDを三枚リリース、好評発売中。骨髄バンク支援団体「愛のかけはし」の代表をつとめる。