menu botton

展覧会

生誕140周年 藤田嗣治 7つの情熱

2026年09月17日(木)~2026年11月23日(月)

藤田嗣治(1886-1968)は少年期から画家を志し、1913年に故郷日本を離れてフランスのパリに渡ります。芸術の都・パリでは、ピカソやモディリアーニなど多くの芸術家たちと交流し、女性や子ども、動物など様々なモチーフを描いて藤田独自の絵画スタイルを造り上げることで、フランスの美術界でその地位を確立しました。
本展では、藤田の創作源を「自己表現」「風景」「前衛」「東方と西方」「女性」「子ども」「天国と天使」といった画家が幼少期より潜在的に育んだ7つの情熱をテーマに紹介します。これまであまり紹介されてこなかったフランス各地の作品を中心に、油彩、版画、資料など約140点より藤田の画業を読み解きます。